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2020/03/29 12:11 |
大学時代

ああ、また虚無感に襲撃されてしまった。

 


今回は何の御用ですか。

 

人との繋がりを阻んでいる私がいけないんですか。

それとも、再受験といった目標を欠いてしまった私を責めたいんですか。





 

学生と言うのは、どうも自由人に近い感じのイメージでした。

 

社会に縛られないで、自分の好きなことができると思っていましたから。

だから、好きなことが見つけるのが上手い方は、きっと充足するんでしょう。

 

端から見たら、わたしはさぞかし勿体ない生活の使い方をしている。

 

時間がたっぷりあるんだから、つまんない面容ではいけないよ。

ほら、もっと若い人みたいにエネルギーを出してみて。



 

私は知りません。あなたたちみたく、何も知りたくはありませんから。

 



 

何も考えずに生きていくのが恐怖なんです。それは一種の私の傲慢さの表れです。

 

それは、境界侵犯への憧れでもあります。根本的な隠遁願望もあります。

華奢な自分を強く示したい所もあります。困った時の立場づくりでもあります。

自分の数値を悟ることへの引け目でもあります。尊敬する偉人の猿真似でもあります。

成長への諦めでもあります。断片的な思想でもあります。

あだなき希望的観測でもあります。気色悪いナルシシズムでもあります。

命日に向かう過程でもあります。破壊的イメージによる統制でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はよく嘘をつく。いや、というより、わたしは常に嘘をついている。

 

それも違う。わたしは、自分の言うことが真実か否か、何時も分からない。

しかし、頭から全て嘘だと断定してしまう方が、私には心地が良い。

世の中のすべての行いが偽善であると悟った方が、生きる気力が湧く。

 

そんな居心地を求めて、思索はいつもこうやって終焉させたいのである。

 


 

虚無感など嘘、もうすべて。真赤な嘘。

 

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2008/07/31 13:50 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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